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自然を愛する、創造を楽しむ

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会社案内

エンウィットのオフィスは、森の中。自然豊かな環境で、情報技術の活用に取り組んでいます。コンセプトは、自然 × 創造。自然と開発、都市と田舎、技術と感性、ハードウェアとソフトウェア——「ゆったりと自然であること」と「熱く創造的であること」、その両極のエネルギーを統合し、調和させることを大切にしています。

商号
株式会社エンウィット(Enwit Inc.)
代表
代表取締役 佐藤 良晴
設立
1996年12月6日(1995年5月 個人事業として創業)
資本金
1,000万円
本社
〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3356-3
東京オフィス
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 5F 銀座ビジネスセンター
関連サイト
いきもの細密画アートグッズ(biological-art.jp)
然創工学研究所 | 思想と出版のハブ(engene.jp)

沿革を見る

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経営理念

  1. 自然の摂理、多様性を尊重します

    地球環境の循環サイクルの一員として、事業活動の環境への影響を最小限にとどめ、自らも自然に親しみ、学び、敬い、育みます。自然界の多様性に習い、画一的な価値観を妄信しない、多様な価値観を擁する社会を目指します。

  2. 個の独立、個の発想を重視します

    個人や小規模事業者の集まりの中核となるプロデュース企業を目指し、生活や仕事に直結した発想を重視します。職と生活は本来もっと身近なもの——職住一体型の分散オフィスをネットワークした環境を理想とします。

  3. 本質的かつ根源的な知性と智恵を追究します

    最新の情報に振り回されることなく、常に情報の本質と根源を把握します。そこにある人間の「情」に目を向け、情報を処理するのではなく、活かす知性と智恵を追究します。

  4. 人間を中心にした技術と道具を開発します

    人間の思考を拘束したり追いつめたりすることのない技術や道具の開発に努め、高度情報社会の生活者を支援する、思考のための技術や道具を提供します。

  5. 共に学び、創造する喜びを大切にします

    人間の本質を見つめ、共に学び創造することの楽しさを大切にし、顧客・地域社会・関係取引先の「こころの充足」を願って活動します。

  6. 利益はコミュニティと共に

    事業から得た利益は、製品やサービスの質的向上に活かすとともに、顧客・地域社会・関係取引先を含めたコミュニティの形成に活かし、情報提供や交流の場づくりを通して還元します。

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社名とロゴ

エンウィット — 楽しく知的に

機知、機転、頓知などと訳される語 wit に、 名詞について動詞を作る接頭語 en をつけた造語です。 

近代は、西洋哲学を基盤にした技術や学問によって、広大かつ細密に発展しました。しかし、人間は今、自ら構築した技術や知識に拘束され、その生命力を奪われつつあります。 

自然や宇宙など不可思議なことにも学ぶ姿勢を持ち、東洋的な智恵、さらには人を幸せにし楽しくさせる、そんな智恵を持ち、楽しく知的に生きていきたい!

社名には、そのような想いをこめています。 『エン』の音には、ちょっとこじつけですが日本語の意味も重ねています。 完全や調和を意味する『円』を目指し、人との『縁』を大切にしながら、『宴』を持ち楽しくやっていきたいなぁ、というのがその主旨です。おまけに通貨の『円』があれば最高なんですが!

ひらめいた! その瞬間を、ロゴに

何か閃いたとき、仕事がうまくいったとき、うれしくて指をならしたことってありませんか?弊社のロゴマークには、お客様がそんな瞬間と感動をできるだけ多く得られるようにお手伝いをし、そのような体験を共有したいという想いをこめています。

また、「手」の持つ意味にも注目したいと思っています。現代は TV や映画、ゲームなどメディアが凄い勢いで進化する一方、自分自身の体を使った体験、自分で造ることの大切さが忘れさられています。視覚や聴覚を刺激するメディア、バーチャルリアリティなど受け身の体験ばかりが増えすぎています。

手足を動かし、肌で感じ、匂いを嗅ぐ、五感を使い自分で考え、失敗し、また工夫をする。そんな能動的な体験を大切にしていこう。手仕事を大切に、自分自身の、生身の手で、喜びをつかまえよう。わたしたちは、そんなメッセージを送り続けたいと想っています。